2012.12.29 Saturday

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    2012.05.24 Thursday

    2012 ダービー データ分析 パート3

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      初日の戦績&ステップ、2日目の血統の項目で7頭が脱落し、生き残りは11頭。3日目は調教を検証して、さらにふるいにかける。23日に行われた最終追い切り(エタンダールは22日に追い切り)だけでなく、中間の調整過程や前走との比較などを検証。春の最大目標に向けて、順調な仕上がりをみせているかがポイントとなる。なお、すでに脱落した7頭の評価については割愛する。

      〔1〕中間の調整(最大5点減点)

      《中8週》毎日杯以来となるヒストリカルは、短期放牧を挟んで栗東坂路で入念に乗り込まれている。1週前には自己ベストの4ハロン50秒8をマークするなど上昇ムード。早くからダービー一本に絞っていた点にも好感が持て、減点はなし。

      《中5週》皐月賞組が該当。皐月賞馬ゴールドシップも調整は順調で、先週は栗東坂路で4ハロン50秒4の一番時計をマーク。仕上がりに不安はなく、減点なし。

      2着ワールドエースは本数に不足はないが、栗東坂路で4ハロン55秒を切る追い切りは一本だけなので、1点のみ減点。

      3着ディープブリランテは質、量ともに中身の濃い調教量をこなし、好調をキープしている。4着コスモオオゾラは中間も柴田大騎手が騎乗して意欲的なメニューを消化。5着グランデッツァも調教量は十分で、以上3頭は減点なし。

      《中3週》青葉賞組が該当。フェノーメノは順調に本数を消化しており、疲労残りの心配はなさそうだが、時計が少し物足りない印象で、2点減点。

      《中2週》NHKマイルC、京都新聞杯組が該当。アルフレードは先週、負荷があまりかからない美浦ポリトラックでの馬なり調整で1点減点としたが、動きは良く、前走からさらなる上積みが見込める。クラレントは20日に坂路で追われたのみ。疲労残りの不安もあり、3点減点とする。

       京都新聞杯1着のトーセンホマレボシは栗東坂路でしっかりと負荷をかけられている。JRAレコード勝ちの反動はなさそうだが、時計が少々不満で、1点減点する。ベールドインパクトはローテーションが厳しい分、ハードさに欠ける。2点減点。

      〔2〕最終追い切り(サンケイスポーツ記者の調教採点が基準。S=減点なし、A=1点減点、B=2〜3点減点、C=4〜5点減点、D=6点以上減点、レースに騎乗予定の騎手以外が騎乗した場合=1点減点)

      《減点なし》ディープブリランテは栗東坂路で目を見張るほどの爆発力を披露。過去最高のデキと言っていいほどで、不安視される折り合い面にも成長が見られた。

      《1点減点》ヒストリカルは栗東坂路でしっかりと追われた。急上昇を感じさせる好内容で、抜群の仕上がりだ。S評価なので本来ならば減点なしだが、安藤勝騎手が騎乗しておらず1点減点。

      グランデッツァは栗東CWコースで併せ馬を行い先着。時計も上々で、動きの良さが目立った。

      トーセンホマレボシは栗東CWコースで3頭併せ。併せたワールドエースを上回る手応えで、好調をアピール。

      コスモオオゾラは美浦Wコースで馬なりも余裕の手応え。前日の雨で悪化した馬場を考えれば、時計以上の好内容だった。

      アルフレードは美浦坂路で非常にいい動きを披露。前走を使って、さらなる良化が期待できる。

      《2点減点》ゴールドシップは先週、強い負荷をかけたため、軽めの追い切り。1点減点としたが、態勢は整っている。騎手以外が騎乗したため、計2点の減点。

      ワールドエースはもともと動くタイプではないとはいえ、目立った感じは見受けられなかった。

      《4点減点》フェノーメノは併せ馬で先着し、状態は良さそうだが、強調するほどの内容ではなかった。調教助手騎乗で、計4点減点。

      クラレント、ベールドインパクトはまずまずの動きだが、ともに上積みがあるかは疑問だ。

      〔3〕前走との比較(最大5点減点)

      前走時より極端に時計が遅い馬などが減点対象だが、その点は生き残り全馬がクリアした。

      ワールドエースは栗東坂路からCWにコース変更。直前に追い切りスタイルを変えるのは好ましいとはいえず、3点減点。

      グランデッツァも栗東CWコースで最終追い切り。これは1週前と同じだが、勝ったフジテレビ賞スプリングSや前走の皐月賞時には坂路で行っている。結果を出している追い切り方法からのチェンジも割り引き要素と判断し、2点減点。同様に、コスモオオゾラも弥生賞、皐月賞時は美浦坂路だったが、今回はWコース。2点減点とする。

      【3日目の結論】減点なしのブリランテ首位浮上!

      2日目までトップを守っていたワールドエースだったが、この日は3項目すべてで減点があり、首位陥落。それに対して、追い切りで抜群の動きを披露したディープブリランテは、この日ただ1頭減点がなく、前日5位タイから一気にトップタイに浮上した。調教でA評価を獲得したゴールドシップグランデッツァトーセンホマレボシがブリランテに並び、1位が4頭と上位は混戦だ。

      脱落は、持ち点が80点を下回ったベールドインパクト。中2週と間隔が詰まっている影響か、最終追い切りでも馬なりの内容にとどまった。前走の京都新聞杯2着時は最終追い切りで一杯に追っていることを考えても、大一番を前にしては物足りない内容だった。


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      2012.05.23 Wednesday

      2012 ダービー データ解析 パート2

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         〔1〕父の舞台適性(最大4点減点) 

        連対馬20頭をみると、15頭の父が自身、もしくは産駒がすでに東京2400メートルのGIを制していた。残る5頭のうち、3頭の父(アグネスタキオン、ステイゴールド、ハーツクライ)はいずれもサンデーサイレンス直子で芝2000メートル以上のGI馬。例外は02年シンボリクリスエスの父クリスエス、10年1着エイシンフラッシュの父キングズベスト。2頭はともに海外で繋養されている種牡馬なので仕方がない面があるものの、クリスエスは、産駒がダービーを3勝しているブライアンズタイムと同じロベルトの直子。キングズベストも、東京2400メートルのGI馬を3頭輩出しているキングマンボの直子であり、適性は十分だといえた。

        SS産駒のハーツクライはダービーとジャパンCで2着。初年度産駒から昨年のダービー2着馬ウインバリアシオンを出したように、適性を示している。ジャスタウェイの減点は1点のみ。SS系だが、フジキセキ産駒は国内の芝GI勝ちはマイルまで。ブライトラインからは3点減点。

        シンボリクリスエスは自身がダービー2着。東京2400メートルでGII勝ち馬も出しているので、アルフレードは1点減点にとどめる。トリップの父クロフネは自身も産駒も芝GI勝ちはマイルまで。まだ目立つ活躍馬が少ないロージズインメイの産駒コスモオオゾラとともに、4点減点する。

        〔2〕父のクラシック適性(最大4点減点) 

        連対20頭のうち、15頭の父は自身、もしくは産駒がすでに日本のクラシックを制していた。残る5頭中3頭は海外繋養の種牡馬。今年は全て国内で繋養されている種牡馬の産駒だけに、クリアしておきたい。コスモオオゾラは4点減点。自身、もしくは産駒がクラシック2着ならあるアルフレード、ジャスタウェイ、トリップ、ブライトラインは2点減点とする。

        〔3〕母の血統構成(最大4点減点) 

        連対馬20頭の母の血統構成をチェックすると、12頭にノーザンダンサーの血が入っており、そのなかでも、リファール、ダンジグ、ヌレイエフ、ノーザンテーストなど、スピード色の濃い種牡馬が目立つ。ND系スピード種牡馬と、近年の主流であるサンデーサイレンス、ミスタープロスペクターの血が母に流れていることが重要だ。

        ゴールドシップは父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンで3冠馬オルフェーヴル、その全兄ドリームジャーニーと同じ配合だが、その兄弟に比べると、全体に配合されてきた種牡馬の質でやや分が悪いと判断。ディープブリランテ、ワールドエースの構成は優秀だが、近代日本競馬の流行血統とまではいえず、軽快さに欠ける。それぞれ1点のみ減点する。

        ブライトラインは母の父がND系だが、サドラーズウェルズ→キングオブキングスでは少々重い。ベールドインパクトも適性を考えると微妙で、2頭は2点減点。

        ジャスタウェイの母は米国色が濃い。日本のクラシック向きとはいえず、3点減点とする。

        〔4〕母系の質(最大8点減点)

        カンパニーの半弟ヒストリカル、トーセンジョーダンの半弟トーセンホマレボシは母同士が全姉妹。上質な母系で、勢いもある。伯母のトゥザヴィクトリーをはじめ近親に活躍馬が多数いるトリップ、バブルガムフェローら一流馬が多い名牝系の出身であるディープブリランテ、近親に欧州でGI3勝のマンデュロなどがいるドイツの名門牝系の血を引くワールドエースも底力十分で、満点評価。

        《1点減点》伯父にインディジェナスがいるフェノーメノ、伯母にエリモシックがいるクラレントも母系の質は高いが、満点まではいかない。

        《2点減点》半姉にマルセリーナを持つグランデッツァ、近親にサクラバクシンオーなどがいるアルフレード、コイウタの半弟ベールドインパクトは距離の面でやや不安があり、割り引き。ゴールドシップは皐月賞を勝っているが、近親には他に一流馬がおらず、より底力が問われるダービーとなるとやや物足りない印象だ。

        《3点減点》ジャスタウェイは祖母が米GI馬だが、大物感ではやや見劣る。

        《4点減点》ブライトラインは近親に活躍馬はいるが、GIを勝ちきるまでの底力に疑問符。

        《5点減点》コスモオオゾラは遠縁にGI馬がいるものの、活力不足の感は否めない。

        【2日目の結論】満点不在…トップはエース

        初日の「戦績&ステップ」で100点だった3頭にそれぞれ減点があり、満点は不在となった。それでも持ち点トップのワールドエースは99点。この日に減点がなく3位タイに浮上したトーセンホマレボシを含めた4頭が97点以上で、上位はハイレベルだ。

        また、ここではブライトラインが11点減点となったのをはじめ、ジャスタウェイ、トリップに減点が目立ち、80点を下回った。初日の4頭にこの3頭を加えた7頭を脱落扱いとする。


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        2012.05.22 Tuesday

        2012 ダービー データ解析

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           サンスポ恒例のデータ大作戦が今年もスタートする。きょうから6日間にわたって、あらゆる角度から今年のダービーを検証。過去10年の傾向を分析し、第79代ダービー馬を探し出す。初日は最大30点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?


          〔1〕重賞勝ち (重賞勝ちが1600メートル未満=3点減点、重賞勝ちなし=5点減点、重賞連対なし=8点減点) 

          連対20頭は全て芝マイル以上の重賞勝ち馬。優勝を争うためには重賞勝ちは必須だ。3着馬も10頭中6頭は芝マイル以上の重賞ウイナー。未勝利だった4頭もハイレベルの実績があった。重賞で好走歴がない馬は大幅に割り引く。

          重賞勝ちが芝1400メートルのブライトラインは3点減点。重賞勝ちのないエタンダール、トリップ、ベールドインパクトから5点減点とし、連対すらないスピルバーグ、ゼロスは大きく8点減点とする。 

          〔2〕3勝以上が理想 (重賞勝ちがある2勝馬=2点減点、重賞2着ならある2勝馬=3点減、重賞連対がない2勝馬=4点減点)

          優勝馬10頭は全て3勝以上で、2着馬も2勝の08年スマイルジャック以外は3勝以上していた。

          今年は全馬2勝以上。重賞勝ちがある2勝馬のクラレント、ジャスタウェイ、ディープブリランテ、ヒストリカル、モンストールが2点減点。重賞2着はある2勝馬のエタンダール、トリップ、ベールドインパクトは3点減点で、連対すらない2勝馬スピルバーグは4点減点とする。 

          〔3〕連対率5割以上 (連対率5割未満=4点減点、複勝率8割未満=2点減点) 

          3着以内の30頭中、29頭は連対率5割以上で、これが最低ライン。例外のシックスセンス(・444)は皐月賞2着の実績がありながら、3着が一杯だった。

          5割に満たないエタンダール、クラレント、ゼロス、ブライトライン、モンストールは4点減点とする。

          また、優勝馬全10頭は複勝率8割以上。勝つにはさらに高いレベルの安定感が必要とされる。

          すでに減点した馬以外に、複勝率8割に満たないコスモオオゾラ、ジャスタウェイ、トリップ、ヒストリカル、フェノーメノ、ベールドインパクトは2点減点。

          〔4〕芝1800メートル以上でV (芝1800メートル以上で未勝利=4点減点)

          3着以内の30頭中、28頭は芝1800メートルで勝ち鞍があった。これに該当しない09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があり、中距離実績が全くなかったのは07年1着ウオッカのみ。中距離以上に出走する機会そのものが少ない牝馬として例外視すれば、距離実績は必須といえる。

          芝1800メートル以上でVがないアルフレード、クラレント、ジャスタウェイ、モンストールは4点減点。 

          〔5〕近走不振は苦戦 (近2走とも4着以下で、3走前もVなし=4点減点、3走前にV=2点減点、それ以外に近3走でVなし=2点減点)

          3着以内30頭のうち、近2走とも4着以下だったのは03年3着ザッツザプレンティ、07年2着アサクサキングスのわずか2頭。ただし、2頭とも3走前に重賞を勝っており、連対全20頭は前3走以内に1着があった。好調を維持していることも重要なファクターだ。

          近2走とも4着以下で3走前にも勝っていないモンストールは4点減点で、3走前Vのゼロスは2点減点。それ以外に、近3走でVがないクラレント、ディープブリランテ、トリップは2点減点とする。 

          〔6〕前走は皐月賞かNHKマイルC (皐月賞4着以下で6番人気以下=4点減点、NHKマイルCで4着以下=4点減点、青葉賞の勝ち馬=2点減点、京都新聞杯の勝ち馬=3点減点、2着以下=6点減点、その他のレースで重賞1着=4点減点、それ以外=6点減点) 

          3着以内の30頭中、半数の15頭が皐月賞からの参戦で、最主要ステップ。15頭に共通するのは、3着以内か5番人気以内で、上位人気に推されていた馬なら巻き返しの可能性十分。皐月賞組のうち、条件を満たしていないゼロス、トリップからは4点減点、コスモオオゾラは6番人気4着だが、傾向から大きくは外れていないので2点減点に抑える。

          NHKマイルC組では、4着以下のジャスタウェイ、ブライトライン、モンストールは4点減点。

          青葉賞組、京都新聞杯組は勝ち馬でさえ、ダービー制覇がない。青葉賞勝ちのフェノーメノは2点減点で、京都新聞杯勝ちのトーセンホマレボシは3点減点。2着のエタンダール、ベールドインパクトは6点減点。プリンシパルS優勝馬スピルバーグは6点減点する。

          いずれにも該当しないヒストリカルは前走が毎日杯で1番人気1着。サンプルが少なく、判断しづらいが、桜花賞1番人気2着から参戦した07年1着ウオッカのような特殊な例もあり、減点は3点にとどめる。

           【初日の結論】

          皐月賞馬ゴールドシップ、2着ワールドエース、5着グランデッツァの3頭が減点なし。3頭はいずれも芝1800メートル以上での重賞勝ちを含む3勝以上馬で、穴らしい穴は見当たらなかった。減点となった中でも、5頭が減点を4点までにとどめており、ハイレベルだ。

          対照的に減点が目立ったのは、重賞実績に乏しいエタンダール、スピルバーグ、ゼロスで、18点の大幅減点。モンストールは重賞勝ちこそあるが、距離実績や近走成績など不安が多く、同じく18点減点となった。初日の結論としては、この4頭を脱落馬とする。

          (紙面から)


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          2012.05.17 Thursday

          2012 オークス データ解析

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            ◆桜花賞組中心 
            連対20頭中、前走が桜花賞だった馬が15連対と断然。そのうち6頭が掲示板外から巻き返しているように、着順はそう問われないが、その6頭中5頭が桜花賞で5番人気以内に支持されていたことには注目したい。桜花賞組以外の5頭中3頭がフローラSで、3着以内が必須。残る2頭はともに前走オープン特別で1着だった。桜花賞組以外は着順が重要になる。

            ◆オープン実績重要 
            20頭中12頭が重賞ウイナーで、残る8頭中7頭に重賞2着かオープン特別勝ちの実績があった。例外の昨年2着ピュアブリーゼは前走GII3着だったが、2着まで。オープン実績はあればあるほど心強い。また、19頭が2勝以上しており、1勝馬は厳しい。

            ◆安定感必要 
            複勝率50%以上が最低ライン。それまでGI以外で大敗(2桁着順)経験がある馬も割り引き。

            ◆距離実績 
            キャリアの少ない3歳牝馬同士のレースなので、距離実績はそれほど重要ではなく、連対全20頭がクリアしているマイル以上の連対経験があれば問題ない。ただし、近5年の連対馬10頭中9頭は芝1800メートル以上のレースに出走経験があり、これをクリアしていれば心強い。

            ★結論 
            桜花賞1着ジェンティルドンナと、2着ヴィルシーナが高いレベルで全項目をクリア。芝1800メートル以上での出走、勝利経験がある分、ヴィルシーナをトップ評価とした。サンスポ賞フローラSの覇者ミッドサマーフェアもチャンス十分。桜花賞3着のアイムユアーズは1400メートルまでしか勝ち星がない点がやや気掛かりだが、実績は侮れない。 (データ室)


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            2011.12.14 Wednesday

            2011 朝日杯FS 大外枠は勝ちなし

            0
              大外枠は勝ちなし

              7、8枠からは2着が1回あるのみ。
              完全に内枠有利な傾向となっている。

              枠別着順1着2着3着4着以下勝率連対率複勝率
              1〜2枠5252613.2%18.4%31.6%
              3〜4枠333317.5%15.0%22.5%
              5〜6枠241325.1%15.4%17.9%
              7〜8枠011370.0%2.7%5.4%

              枠順が確定するのは週末だが、大外枠に入った馬は辛い展開になりやすそうだ。
              2011.11.05 Saturday

              2011 アルゼンチン共和国杯 高齢馬の連対は!?

              0
                 高齢馬の連対はなし

                活躍の中心は4歳馬で、5歳、6歳馬と続いている。
                年齢別着順1着2着3着4着以下勝率連対率複勝率
                3歳03270.0%25.0%41.7%
                4歳4331814.3%25.0%35.7%
                5歳321308.3%13.9%16.7%
                6歳212325.4%8.1%13.5%
                7歳以上001260.0%0.0%3.7%

                ちなみに7歳以上馬で3着に入った1頭は05年の2番人気馬コイントスのみ。
                4番人気以下だと[0-0-0-26]で割引が必要そうだ。

                JUGEMテーマ:競馬
                2011.10.21 Friday

                2011 菊花賞 セントライト記念組 どうする?

                0
                  前走セントライト記念組は危険

                  同じトライアルでも、前走セントライト記念組で5着以下に負けていた馬は危険。
                  消しで良さそうです。
                  前走レース名別着順 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
                  セントライト記念組 1 2 1 35 2.6% 7.7% 10.3%
                  セントライト記念で5着以下 0 0 0 11 0.0% 0.0% 0.0%


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