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2012.12.29 Saturday

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    2011.12.20 Tuesday

    2011 有馬記念 注目馬情報

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      ◆ アーネストリー
      上半期グランプリの宝塚記念を制した同馬も、秋の天皇賞では13着の惨敗。府中2000mの大外18番枠に入ったことと、やや立ち遅れて無理に押し上げていった競馬が招いた大敗であった。
      力量的には上位であり、前走の負けは度外視してもいい。中山は東京に比べれば得意なコースで、オールカマーで勝利。先行してしぶといタイプでもあり、施行コースにおける好走条件とも合致する。内枠に入ればリベンジの一発も。

      ◆ エイシンフラッシュ
      層の扱い4歳世代のダービー馬も、近2走は冴えず。とはいえ、レコード決着となった秋天は先行競馬に出て激流の中に沈んだが直線半ばまで粘る。さすがの力を披露した。
      昨年の有馬記念は中団後方から追い込んで7着。勝ち馬とはコンマ4秒差で、上がり3ハロンは第2位の34秒2。本来自在性のあるタイプだけに、もう少し前で競馬できれば不気味な存在。地力の面で侮れず、連下には入れたいところだ。

      ◆ オルフェーヴル
      本年の中央競馬は、この馬なしには語れない。ご存知クラシック三冠馬である。
      春先まではせいぜい次点候補の扱いであったが、成長急。スプリングS勝利から菊花賞まで、怒濤の5連勝を飾っている。中団後方から繰り出す末脚は破壊力があり、菊花賞でみせたようにマクリも可能。その際でも上がり2位の34秒6を記録し、着差は2馬身半。圧倒的なスタミナとパフォーマンスを披露している。
      淀3000mの長丁場でも弩級の能力を発揮できるだけあって、タフな中山2500mも対応可能。55kgと古馬に比べれば斤量での恩恵があり、中間の気配も上々。3歳馬の好走がデータ的に多い有馬だけに、ここも有力候補にあげられよう。

      ◆ トーセンジョーダン
      札幌記念勝ちから秋の天皇賞へと駒を進め、見事にG1初戴冠。非常に激しく厳しい流れの中から中団差す競馬。圧倒的レコードを記録したものの展開に恵まれたとの印象があり、世評も殆どがその見解であった。
      が、次走のジャパンCでは一転して先行競馬。番手から粘り込みブエナビスタの2着。着差はクビで、秋天勝利が単なるフロックではなかったことを自力で証明してみせた。
      ジャパンCのように、本来は先行差す競馬が得意な馬。昨年3歳時の有馬記念でも敢然とハナに立ち、コンマ3秒差で5着に粘っている。中山2500mは非常に合うタイプで、本格化確実な現況。連軸候補の一角にあがる。

      ◆ ヒルノダムール
      今年の天皇賞・春の覇者。その後はフランスに遠征しG2フォワ賞2着。凱旋門賞は10着に敗れたが、59.5kgの酷量に加えて季節外れの猛暑でイレ込んだ。この大敗は度外視していい。
      距離的には1800mから3000m級の長丁場までこなすオールマイティー。皐月賞は後方から追い込んで2着であったが、最近は中団からのマクリも覚えた。その分キレは削がれたものの、スピードはなかなか衰えずいい脚を長く使う。
      中山は元々苦にしないタイプ。海外遠征から約3ヶ月間隔のあいた点が心配だが、仕上がり次第で食い込みの余地は大いにある。

      ◆ ブエナビスタ
      ジャパンCで今年初勝利を飾り溜飲を下げた現役最強馬。このところ惜しい2着や悔しい降着が続き、秋天も本来の力を発揮できずに4着となったが、前走で見事な復活を飾った。
      この有馬記念がラストランとなり、同馬の偉大な歴史にも幕。馬体が丸みを帯び明らかに繁殖へ向かう状態となっているため、引退もやむをえないだろう。
      有馬記念は2年連続で2着。ここは最後の雪辱を果たす舞台となる。ジャパンCで脚部に軽い出血があったが、その傷も癒えて中間の気配は良好。勝利したその当時と変わらない好調にある。
      有終の美を飾れるかどうか。強敵多く群雄割拠の状況であるため油断禁物だが、馬券圏内の目は十分にある。

      ◆ ヴィクトワールピサ
      昨年の有馬記念覇者にしてドバイWC優勝馬。今年は同馬のキャリアにおいて最も輝かしい栄光を背負った年度であった。
      しかし、ドバイ以後は順調を欠いて、8ヶ月ぶりで臨んだジャパンCは13着敗退。終始後方からの競馬で、まったく見せ場すらなかった。
      当時は仕上がりの点でも疑問で、やはり同馬といえども久々にしては舞台が酷。その点で責められない部分はある。鞍上のデムーロも、ただコースを回ってきただけの騎乗をしたような印象だった。
      中山は4戦4勝の得意舞台。中間の気配はさほどでもないが、一変があるならここ。同馬もブエナ同様にラストランとなるが、果たして最終追いまでにピークの状態へ持っていけるか。カギは仕上がりの点にあるだろう。


      【関連リンク】


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